熱中症に気を付けよう!!

スポーツ時の熱中症は、10代で多くみられます。部活動での熱中症死亡事故の発生傾向を見ると野球で突出しており、部活動以外では登山中に多く発生しています。

「熱中症」にはさまざまな症状があります。めまいやふらつきなど熱中症の初期症状に気付いたらすぐ休むべきですが、もともと体調が悪いために頭痛や倦怠感を感じている方は、熱中症になっていても気付かないことがあります。また熱で意識がもうろうとしてきて、自分の状態を判断できないまま急に意識を失う場合もあります。

万が一熱中症が起きてしまった時には、適切に応急処置をする必要がありますが、以下の点を観察しひとつでも当てはまれば、すぐ医療機関に連れて行きましょう。

  • 本人の意識がはっきりしていない
  • 自分で水分や塩分(ナトリウム)が摂取できない
  • 症状がよくならない

熱けいれん

生理食塩水(0.9%の食塩水)を補給すれば通常は回復します。

熱失神・熱疲労

涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。

熱射病

死の危険のある緊急事態です。集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。また、いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右するので、身体を冷やすなど現場での処置が重要です。熱射病が疑われる場合には、直ちに全身に水をかけたり、濡れタオルを当てて身体を冷やします。また、首すじ、脇の下、大腿部の付け根などの大きい血管を水やアイスパックで冷やす方法も効果的です。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けてマッサージするのも有効です。吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。



広丘地区交流戦北部グランド周辺地図


スパイクの靴紐について

本日の試合でも再三注意を受けましたが、靴紐は試合前しっかりと結び、試合中に何回も結びなおす行為はやめましょう。周知徹底をお願いいたします。

【対処法】

●蝶結びをの輪をもう一度方結びする●蝶結びの輪と紐を靴紐とベロの間に挟み込むなどがあります。もしくは、紐が長すぎるのかもしれません。スポーツ店行けば、色んな長さの紐が売ってますので、あう長さのを購入するのも、いいかと思います。丸型から、ほどけ難い平型に代えてみたり、よじれて変なクセがついてるのかもしれません。その辺りをご家庭で点検してみてください。


水分補給について

これから暑くなってきます。団のほうでもジャグ等用意し対応しておりますが、今後1日試合及び練習時には各家庭2リットル以上の水分を持たせて頂きますようご協力をお願いします。